戯曲を読む会Vol.35を開催します!
「戯曲を読む会」は毎月第2金曜日の開催!

戯曲を読む会は、集まって戯曲を読む(聞くだけ参加も大歓迎!)、ただそれだけの会
戯曲を読む会は、ATELIERブリコラージュが
2021年から月いち開催している人気企画。
演劇の設計図である「戯曲」は読むと結構面白いけれど、
一人ではなかなか読みづらいもの。
そこで、みんなで集まって音読しようじゃないか!という企画です。
いわば「戯曲のカラオケ大会」うまく読む必要はありません。
ただ、読むのはちょっと、という方は「聞くだけ参加」も大歓迎。
演劇好きな人はもちろん、ぜんぜん知らない人にこそ
来ていただきたいです。
読む戯曲はヨン・フォッセ『名前(1995)』
戦後日本小劇場演劇を過去からたどる「戯曲を読む会」。今月からしばらくは『ノーベル賞受賞劇作家編』をやってみようと思います!
「聞くだけ参加」も大歓迎ですので、ぜひお気軽にご参加ください!
ヨン・フォッセについて
ヨン・オーラヴ・フォッセ(Jon Olav Fosse、1959年9月29日 – )はノルウェーの劇作家、著作家。ニーノシュクで著作を執筆する作家である。2023年にノーベル文学賞を受賞した。
「イプセンの再来」、「21世紀のベケット」などと呼ばれる。ヘンリック・イプセン以外では最も上演回数の多いノルウェー人劇作家である。著作は45以上の言語に翻訳されている。
日本では『だれか、来る』『名前』『眠れ、よい子よ』『ある夏の一日』、『死のヴァリエーション』、『スザンナ』といった戯曲が太田省吾らの演出により上演されている。
2023年のノーベル文学賞選考委員会のアンデシュ・オルソン委員長は取材の中で「彼の作品は静けさの中で、不安や孤独など世界中の誰にでも通じる強い感情を喚起させる。」と評している。
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用
戯曲を読む会 Vol.35「『名前』を読む」
日時:4月11日(金) 19:30-21:30
場所:A T E L I E Rブリコラージュ 福島市置賜町8-30カスタムビル2F
定員:10名程度(要予約)
参加料:一般1,000円 学生500円
※アトリエ運営費としてご協力ください
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