満塁鳥王一座プロデュース

そ っ た く の き
啄之機
プ ロ グ ラ ム




そったく sottaku 【
逃したらまたと得がたいよい時期。「啐」は鶏の卵が
かえる時、殻の中で雛(ひな)がつつく音、「啄」は母
鶏が殻をかみ破ること。


入場無料

当日、開演60分前より、整理券を配布いたします。
開場は開演の30分前です。入場は整理券の順番で行いますので、開場までにお戻りください。
また入場無料の特性上、満席となった場合は入場をお断りいたしますので、ご容赦ください。

■日 時 
11/17(土)19:00
11/18(日)14:00


■会 場
福島市 旧堀切邸 十間蔵
福島県福島市飯坂町字東滝ノ町16  TEL:024-542-8188


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■アクセス
※専用駐車場はございませんので、公共交通にてご来場いただくか、
近隣駐車場をご利用ください。



上演劇団紹介

サイマル演劇団
 1995年仙台で旗揚げ。仙台駅東口にアトリエを構え、劇場以外での公演を数多く行う。2000年の東北縦断ツアーを最後に東京に拠点を移し、2006年からは板橋区のサブテレニアンをフランチャイズに活動。近年は古典戯曲を独自のメソッドを用いた硬質な演技で発表。代表作に終わりなき不条理な殺人を女中の円環運動で示した「授業」など。

満塁鳥王一座
 1996年旗揚げ。野外テントを出発点にアングラ→現代口語→対話を廃したモノローグ演劇と「近代演劇」からの脱却あるいは批判をテーマに今ここにあるべき演劇の姿を模索しつつも、未だ定まったスタイルを見つけられない迷い鳥集団。代表作はギリシャ悲劇を題材にモノローグによる多角的な視点を構築することで孤立する現代人の復讐の形を表現した「エレクトラ」など。